日本刀(刀剣)にはいろいろな職人さんが関わっています。
以前にもご紹介しましたが、「彫師」さんや「金工師」さんの技は本当にスゴイですよね!
彫師の技が凄い!-日本刀に彫刻を彫る職人技をご紹介

今日は、そんな日本刀の職人さんの中でも、ちょっと変わった職人さんをご紹介します。

刀箱師



製作する展示ケースのコンセプト
「どこでも、そこだけ美術館」
「刀の美を極限に引き出す」

美術館の展示ケースの構造を学びながら、マンションや戸建てなどの住宅、神社やお寺など、美術館のような専用設備がない場所においても、場所を選ばず飾った場所を美術館にする事の出来る展示ケースを製作しています。

HP「刀箱師 katana case shi」より引用

刀箱師?!
(; ・`ω・´)ナン…ダト!?

あまり聞きなれない名称ですが、「刀箱師」さんは日本刀の展示ケースを作る職人さんです!

その「刀箱師」の中村さんは、「日本刀が大好き」という理由で、ご自分で日本刀の専用展示ケースを作ってしまったのです。
中村さんの日本刀への愛情はとても凄くて、鑑賞作法まで精通されています。

ツイッターでは、そんな中村さんが作った壁掛けの「日本刀展示ケース」の制作工程が公開されています。






照明も温湿度計もついていて、土台は、う...漆!?
ᵎᵎᵎ∑(°口°๑❢❢スゴイ...!!

このケースがあれば、まるで美術館のように自分の愛刀を飾っておけますね!

そして、「刀箱師」の中村さんが作った「日本刀展示ケース」が、あの「霜剣堂」さんに!!!




(〃艸〃)♡素敵です...

 そんな「日本刀展示ケース」にツイッターでも賞賛の声が!!





「そこだけ美術館」とか「移動式展示室」とか、皆さんの表現力も素晴らしいですね♪
( ⑉¯ ꇴ ¯⑉ )♪

ちなみに、日本刀の職人さんは「刀箱師」「金工師」「彫師」の他にもいろいろありますが、「刀剣ワールド」の「刀装具の名工」にまとめてあって、とても分かりやすかったですよ。

金工師

A-728-90


・・・ということで今回は「刀箱師」さんが制作した壁掛けの「日本刀展示ケース」をご紹介しました。
日本刀展示ケース、私も欲しいけど、その前に御刀をお迎えしないと...。
(((;꒪ꈊ꒪;))):オカネガ...