こんにちは、 今日の刀剣ニュースはこちら!!




正しい日本文化を世界へ!
日本人による精巧に作られた
日本刀の3Dモデル




ゲームなどに登場する「日本刀」は3Dグラフィックで描かれていることが多いですよね。

でもその多くは、海外で作成された3Dモデルがほとんどです。
「日本刀っぽいけど、なんか違う・・・」とか、「これ日本刀じゃない・・・」とか、違和感を覚えることが多くあります。


しかし、1年ほど前に登場したこの「Katana」の日本刀3Dモデルは、本物に見えるくらい精巧に作られています。

その制作工程も本格的で、三重県桑名市博物館、愛知県名古屋市徳川美術館で本物を調査した上で、室町時代、戦国時代の刀剣資料をもとに限りなく現実に近くなるように制作したそうです。

「沸(にえ)」や「匂(におい)」までも再現された日本刀の3Dモデルは一見の価値有りです!
(゚∇゚ ;)スゴイッ!!


ちなみに、この「KATANA」は販売されていますので購入できます。
3Dゲーム制作ソフト「Unreal Engine(アンリアルエンジン)」では37.78ドル、「Unity(ユニティ)」では25ドルになっています。
(2018年7月24日12:00現在で $37.78=4202.76円、$25=2781.08円)


ここまで精巧な作りだと、ゲームで使うのはもったいない気がしますね。
日本刀を鑑賞したり、解説したりするアプリで使えそう・・・!


そういえば、以前に昆虫の3Dモデルを使った、こんなバーチャル図鑑が話題になりましたね。



これの「日本刀版」とか「甲冑版」があったら、ずっと見ていられそうですね~♪
.。゚+.(・∀・)゚+.゚